なぜダイエットをするのか?

Diet ダイエット(生活)

ここ1年ちょっとで10kgの減量に成功しています。ゆっくりやったので体の負担もなくできたことはかなりいい成果だと思います。やったね!

カロリーコントロール・運動・体重管理・食事などの手法を確立するのに時間はかかりましたが、長続きしそうな手法が確立できたと思っています。

今回は、中年のオジサンまたはオジサンになろうとしているぽっちゃりな方向けに

なぜダイエットをするのか?

について、その必要性をお話しようと思います。多すぎる内臓脂肪は敵だ!

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「太る」は才能。ある程度以上は太れない

昔、「100kgを超えて太れるのは才能だ」という記事を見ました。当時は良く分からなかったですが、調べてみるとちゃんと理由があります。

日本人は欧米人に比べてインスリン分泌量が少ないんだそうです。太るのはだいたい栄養過多で太りますが、多すぎた栄養とインスリンの分泌があって脂肪という身になるとのことです。

インスリンの分泌が少ないと、摂取した食事で上昇した血糖値を下げることができないため、高血糖状態となります。

先ほど述べたように、栄養とインスリンが続く限り脂肪になりますが、インスリンが足りないと血糖値のコントロールが効かなくなってきます。

この状態が高血糖・糖尿病へつながります。なので、高血糖状態にならないのに100kg超えられるのはインスリンを出す能力が高いということになります。

この「インスリンを出す能力」が才能だと言っています。

普通の人はどうなるのか

私のような一般人の場合はもっと厳しく、40代になって体重が70kgに近くなるにつれて糖尿病の指標となるヘモグロビンA1c(HbA1c)がじわじわ上昇して令和1年に6.5%と、糖尿病という病名がつくレベルまで上昇してしまいました。

身長170cmですから、BMIにして24.2と、体格としては肥満というほどでもなかったですが、この程度のBMIなのにHbA1cが上がるとか、(インスリン分泌の)才能の点で言えば全く才能がない、健康管理においては、なかなかのハードモードであることが判明しています・・・

多くの人はそこまでではないと思いますが、太れば太るほどインスリン分泌の能力に余裕がなくなるのは確かなので、余裕を持った生活をする必要があります。

外見上のデメリット

「アメリカでは太っているビジネスマンは、自己管理ができないとみなされる」という話は昔からよく聞きます。ステレオタイプな見方ですが、ホワイトカラーは均整のとれた体で、ブルーカラーはぽっちゃり系が多い印象です。

アメリカ人に限らず、太っているのは、第一印象としていい印象を受けないのは確かです。

ファーストインプレッションは、その人の性格や人となりは考慮されないファクターなので、外見が良く管理されている体形なのは、より良い印象となるのではないでしょうか?

糖質を少し抑えた食生活をしよう

長期にわたってインスリン分泌の余裕を維持すること考えれば、

・食べ過ぎない(
・糖質を摂りすぎない
・食物繊維を摂る
・有酸素運動する

などの対策が挙げられますが、これはそのまま普段しているダイエットとつながる話です。(インスリン分泌の)才能がない方は、コツコツ生活の見直しをしましょう。

特に糖質(糖分や炭水化物など)は血糖値に直結する要素なので、1日の量を制限する・いきなり大量に摂らないなどの対策は必要です。ダイエットサポートアプリなどで、食べたものを記録すると糖質の量も分かるので管理がしやすいと思います。

また、体重がきちんとコントロールされているのは、老後に向けての健康の積み立てにもつながるので、コツコツやるのは長期目線でもオススメです。

さいごに

「太れるのは才能」とはいえ、太りたい人はそれほどいないと思います。体重やカロリー管理、血液検査や栄養士への相談など、今のうちに相談できる体制を作って、老後の健康につなげられるようにできるといいですね!

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