ゆるふわダイエットについて

ダイエット
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ゆるふわダイエットとしての私の考え方

過去の健康面への反省を踏まえて、健康を積み立てる作戦を立てることにしました。

カロリーの可視化と体重の記録(アプリ利用のレコーディングダイエット)

外食の割合を減らし、簡単で健康的な自炊の内容を考える

運動の復活と継続可能な手法の確立

このあたりを中心に考え、いろいろ調べました。

過去の反省に学び、ゆるふわダイエットといういかにも緩そうなダイエットのテーマを考えました。検索するといろんな人が提唱していて、びっくりしましたw。

この方針で1年やってみて、8kg程の減量に成功しています。血液検査も見ないと適切だったかの判断はできませんが、体も軽く、現在のところ不調も出ていません。

シニア世代の後悔と本音とは

プレジデントオンラインの【お金、仕事、健康…シニアの本音】によると、健康(運動・歯のお手入れ)・お金(貯蓄)などで、やっておけばよかったと思うことが多いようです。

先人の後悔を参考に、私も健康とお金(経済的自立)は両輪であると考えるようになりました。

そして、2019年の夏より、まずダイエットを考えるようになりました。

すごく若い頃のおはなし

20代後半から30代にかけては結構がんばってサイクリングをしていましたが、健康目的というよりも、所有している楽しみのほうが大きかったように思います。

マラソンなんかもやっていて、そこそこ健康的であったように思います。

マラソンやサイクリングイベントに出ることもありました。

転機:痛風と腎機能障害の発覚

30代中ごろ、突然の膝痛と腫れを自覚、痛風が発覚し、同時に腎機能も少し悪いとの診断も受けました。

これを機に激しい運動は避けるようになりましたが、まだそのリスクを軽く見積もっていました。

その後も薬の飲み忘れなどによる痛風発作の再発などを経て、現在はおとなしく服薬を続けている状況ですw

これはマズいと感じた出来事

あまり運動をすることがなくなった結果、当時65kgくらいだった体重が、2019年夏になって、ついに70kgの大台に到達しました(不名誉)。

さらに、この年に行った検診では、糖尿病のバロメータであるHbA1cも6.5%と、ボーダーラインというより初期の糖尿病と診断されるに至り、これはさすがにマズいと気づくようになりました。

糖尿病の苦しさは、いつも目の前の患者さんを見ていて分かってたのに、これまで本気で健康と向き合うことはしていませんでした。

「長生きはリスクだ」と常々考えていましたが、このあたりではっきりと崖っぷち手前を自覚しました。生活習慣病のリスクに関してはいまさら言うまでもないことです。

本格的にダイエットをはじめるにあたって

ダイエットをするといっても、やりすぎると続かないです。健康の積み立ては継続こそが最も重要です。

はじめは、簡単なことから初めていくことにしました。できるだけお金をかけずにできること、というのも大事なポイントでした。

ダイエットの主な内容

①体重の記録 毎日同じタイミングで体重を測って記録しました。スケジュール帳に記載し、眺めて一喜一憂するためのものです。これは途中からアプリ利用により大幅に便利になりました。

②外食の回数を減らす 外食は楽でおいしいですが、どうしてもヘルシーな食事とはかけ離れる傾向にあるように思います。個人の嗜好によるところも大きいと思いますが。

③運動 サイクリングの復活をしました。ロードバイクを残しておいて良かったと思います。

ジム(月1万円)も行っていましたが、しばらく行かなかったら退会扱いになり、これを機に室内でサイクリングをするための設備を購入しました。通勤経路内でなく、家の中にジムを作れば毎日できます。

ウォーキングや筋トレはぜんぜんしていません。

1年後の状況(2020年)

2020年春にCovid-19の蔓延により非常事態宣言が出たりして、外での活動、運動においてはジムでのトレーニングに多少のリスクを感じるようになりました。

現在は自宅内でトレーニングを完結しており、安心安全、つまりボッチは最強ということですw

室内トレーニングを本格的に始めたのは2019年冬の頃からで、体重の記録やトレーニング、食事などもTwitterで公開しており、頑張りすぎない「ゆるふわダイエット」をテーマに活動しています。

2020年8月末時点での体重は、62kgと、この1年で約8kgほどの減量に成功することができています。今年の検診の血液検査が少し楽しみです。

ダイエットで使用しているモノやアプリなどはまた後日お話ししていけたらと思います。

アイキャッチ画像は、いらすとや様よりいただきました。ありがとうございます。

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