楽天モバイルUN-LIMIT V 顛末記(到着~開通完了まで)

RakutenBIG くらし

mineoから楽天モバイルUN-LIMIT Vへ契約変更と回線の開通がようやく完了しました。

今回のお話は、

RakutenBIGは「eSIM」です
チャットはなかなか返事がない
よく確認してから申し込みを!

といった注意喚起の内容です。

正直かなりのトホホ体験です。同じミスをされないように記事にしたいと思います。

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楽天モバイルより新スマホ「RagkutenBIG」到着!

10月1日の夜に申し込みをした後、3日の午後に宅急便でRakutenBIGが到着しました。

かなりしっかりした梱包で届きます。中を見ると、ガイド・説明書・スマホ本体・simの入った封筒(?)が入っています。

※本来RakutenBIGはeSIMなのでsimは必要ないはずです。頭の中が(???)となりながらの開封です。これがそもそものトホホの原因となります。

RakutenBIGは今まで使ってきたスマホと比べて細長く、ブラウザの閲覧などに便利そうです。

RakutenBIG、電源ONからのアップデータでトラブル発生

電源を入れ、各種設定を行っていきます。

家のWi-fi接続(必須)
Googleアカウントの登録
アカウントに関連したデータ移行
アプリのアップデート(トラブル発生!)

新しいスマホにはAPN設定(楽天モバイルのデータ)が入っていないので、まずはWi-fi接続が必須です。家のWi-fiに接続しましょう。

アプリのアップデートまで進みましたが、この先が全く進みません。楽天モバイルアプリも保留になったままアップデートしないので登録ができない状態です。

試しに、保留になっているアプリを全てキャンセルしていくと、「AndroidシステムのWebview」というアプリだけがキャンセルできない事が判明しました。これを手がかりに検索すると、これに関する不具合があるようです。

Android10端末で動作が不安定な場合への対策について
みんカラ(みんなのカーライフ)とは、あなたと同じ車・自動車に乗っている仲間が集まる、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。

アドバイス通りに、全て更新・キャッシュを削除・まとめてアップデートというように進めてトラブル解決しました。ありがとうございます。これでようやく楽天モバイルアプリが起動する!

Rakuten UN-LIMIT V 、開通しない!

楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを経て、開通手続きへ進みます。

MNP転入手続きが完了するとmineoでの接続ができなくなります。ここからがRakutenモバイルの始まりになる・・・んですが・・・

転入手続きが終わるとステータスが「開通中」となり、少し待つことになりました。配達直後に作業を始めると、開通が遅れることがあるとのことで待つことになりました。

翌日、起床してからスマホを確認すると・・・

まだ「開通中」じゃねぇか!どうなってるんだ!

というのでいろいろ調べたんですが、RakutenBIGに関するトラブルシューティングが少なすぎて有効な情報が得られませんでした。

楽天モバイルのチャットは返信が来ない!たくさん待ちます!

昨日からチャットでの質問は続けていましたが、なしのつぶてで全く返事がありません。お待ち下さいというメッセージは質問に対する返信ではないですね。

日をまたいで質問を続けてついに昼前にチャットの回答らしき返信がありました。

契約間違えてね?nanoSIMになってるよ?(要約)

マジですか!eSIMのスマホ契約してるのにsim契約するとはなんてトホホなんだ!

というか、eSIMのスマホとセットで普通のSIM契約する状況で警告出さないのは何故?という疑問がありましたが、「そういうひともいるから(要約)・・・」という返答でした。本体だけ購入するメリットなんてないでしょうに・・・

※RakutenBIGの本体は、ZTEのミドルクラスのスマホのようです。楽天オリジナルではないですね

nanoSIM→eSIMに契約変更して開通作業の再開!

契約を間違えてしまったのはこちらのミスなので仕方ない。ならばeSIMでの開通作業が出来るようにしてください!

事務手数料3,000円お支払いしていただいてeSIMに変更となります

ああ、ここまで来たら仕方ないです。やっちゃってください。

まずお手持ちのSIMで開通させてから契約の変更を(自分で)してください

りょうかいです。がんばります。スマホさっさと売らなくてよかった。

SIMフリースマホからnanoSIMの開通をし、契約プランの変更を申請します。

※このときは事務手数料3,000円が必要でしたが、現在はクレームが多かったからなのか、手数料無料となっています。後述しますが、今回のトラブルは主に楽天モバイル側のミスによるものなので、何とか救済手段がないか検討してもらえるように粘り強く交渉しました。

eSIMへ変更申請が完了すると、nanoSIMは使用不能になります。

この状態でRakutenBIGを起動させ、楽天モバイルアプリからマニュアル通りに開通手続きをするとあっけなく開通となりました。うちのエリアでは4G、パートナー回線エリアのようです。

あー、無事開通してよかったけど手間も金も使った気がする・・・

負け戦の感想戦をしてみる

このトホホのあと、どこで間違えたかを確認するために契約の申込画面をみることにしました。

出典:楽天モバイル

nanoSIMとeSIMを選択する場所が大きく表示されています!ここで間違えた!俺は何を見てたんだ!というか、「eSIM対応製品はRakuten miniのみ」と書いてあるじゃないですか!

これは間違えても仕方ないと思います。ここの選択画面でRakutenBIGが対応製品に入っていることを明記していないのは楽天モバイルのミスです。

現在eSIM対応製品はRakuten Miniだけではないので早急な修正が必要です(現在申し入れ中)

さいごに

いかがでしょうか?

かなりトホホな体験でした。今はちゃんと使えています。三菱純正カーナビとのBluetooth接続ができないのが悩ましいですが、スマホはちゃんと開通してひとまず良かったです。

残念な顛末記でしたが、契約さえきちんとできていれば、現在は開通に時間がかかることもなさそうです。

契約内容の確認とアプリアップデートのトラブルシューティング、コレ以外は特にトラブルもなく進んでいます。楽天モバイルを検討している方はぜひこのトホホ経験を参考にしてください。

※後日楽天モバイルとのお話をして、申し込み画面の修正を早急に行うこと、申し込み画面の間違いによるSIM選択ミスでnanoSIMを購入(RakutenBIG+nanoSIM)し、eSIMへの交換事務手数料が発生した際の返金処理について検討してもらえるとの話になっています。結果についてはまたこちらのコメント欄等で更新いたします。

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