ゆるふわダイエットのゴール設定を考える

ダイエットのゴール設定 ダイエット

今回の記事は、

ダイエットはどこをゴールにするのか
BMI・体脂肪率の関係を考える

という記事です。私の計測値をもとに考えていきます。

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用語の解説をさらっと

BMIとは

BMIとは、Body Mass Index(体格指数)といいます。
身長と体重のみで計算される指数で、男性では18.5-25が普通体重とされています。
個人的な感想では、22はややふっくら、23-はぼっちゃりといった印象です。

体脂肪率とは

体重に占める体脂肪の割合です。男性では10-19.9%は健康とされています。
体脂肪はある程度必要ですが、多すぎると血糖値の上昇や肝機能の悪化など、生活習慣病の温床になります。
主に内臓脂肪が生活習慣病との関連が高く、比較的落としやすい脂肪とされています。

私の体の計測値の変化について

7月14日→11月7日の体組成比較

現状では、体重:59.8kg、BMI:20.7、体脂肪率:19.4%と、見た目の体型もまあk見られる体型になってきました。

写真はELECOMの体組成計HCS-FS01を導入した頃と現在の体組成の比較です。体重は多少ですが減少、骨格筋率と体脂肪率はそれほど変わっていないです。
比較の期間が少ないので数値の変化は少ないように思えますが、比率が変わっていないということは、量としては体重に比例して減少しているということになります。骨格筋率が変わらないのはちょっと不満ですが(笑)

昨年8月の体重が70kg(BMI:24.2 なかなかのぽっちゃり)あったことを考えれば、かなり体脂肪は落ちていると考えられますし、家トレのメイン装備あるZWIFTの記録では、2019年8月のトレーニングの平均パワーが85-95W、最近の平均パワーが140Wを超えていることを考えると、脚を中心に筋肉量も確実に増加していると考えられます。

ダイエットの目標はどうするのか

目標は58kgとしていますが、現在60kgを切ることで、目標はそれなりに達成しつつあります。体も軽く、筋パワーとダイエットが両立できて本当に良かったと考えています。
ただ、体重を一番気にしてダイエットをしてきましたが、体脂肪率が思ったより高いように思っています。

このままいけば、体脂肪率も多少は改善すると思いますが、体重だけでなく体脂肪率や筋肉も頭に入れながら考えていく必要があるように思います。

ELECOMの記事にも複数の指標で考えるようにしましょうとあります。

男性・女性の体脂肪率の平均は?骨格筋率と併せてチェックしよう
ダイエットや健康管理において体脂肪率はとても気になる数字ですが、それだけではあまり意味がありません。体脂肪率の見方や数字の目安となる平均表だけではなく、体脂肪率といっしょに見ておきたいBMIや骨格筋率についても紹介します。

ちなみに、ここの記事をもとに自分の状態を比較すると、

BMI:20.7 標準
体脂肪率:19.4% 標準(2)-標準のやや多い方
骨格筋率:40.1% 高(2)-まあまあ高い方

となりました。体型としては脚だけしっかりしていて上半身はやや貧弱といった印象です。自転車しかやっていないとこうなります、という典型スタイルですね・・・

これでいくと現状の60kgも良い感じですが、58kgという目標設定を目指すのも悪くない設定のように思います。体脂肪率をもう少し減らしていけると良いように思います。

さいごに

ダイエットを考えるのに体重だけでは片手落ちであることがわかります。普段は筋肉や脂肪を指標にして考えていくのが良いと思います。

ただ体重を減らすだけなら食事だけでも問題ないのですが、BMIが良くても筋肉が無くて体脂肪率が高いのはどう考えても健康的とは言えません。

体組成計を上手に使って理想に近づけるように頑張りましょう!

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