ガス警報器を購入してリース解約!固定削減をしよう

ガス警報器の見直し お金

先日、電気とガスをまとめるプラン(中部電力ミライズ)に契約変更しました。

翌月、契約終了した東邦ガスから請求書が届きました。

ガス警報器のリース料金302円よろしゅう!

ああ、そういえばガス警報器はリースで買ってたな。購入するとすごく高い提示をされた覚えがあるからリースでお願いしていたと思う。ガス代を払い続けていたら気づかなかったかもしれない。

おまとめにして良かった点だと思う。細かいけれど、固定費削減ができそうな案件ですね!

今回の記事は、

ガス警報器を買ってリース解約、固定費が少し削減できる!

という内容です。安いもので1年ちょっとでペイできそうなので、要検討です!

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さっそく値段調査をしてみました。

ネットでガス警報器の価格調査をします。ウチのガスは都市ガス(12A,13A)なので、都市ガス用のガス警報器を買わなければいけません。LPガス(プロパン)用の警報機ではダメです。

購入する時は使用しているガスを確認して適切な警報機を選びましょう!

Amazonでも楽天でもガス警報器で価格的にいい感じのガス警報器となると、

このあたりが送料無料で価格的にもいい感じです。日本のメーカーですし、レビュー件数も評価も悪くないです。

このガス警報機は、常夜灯の機能もあり、取り付けの場所によっては便利に使えそうですし、予備コンセントもついているのでコンセントが塞がることもありません。いたれりつくせりですね!

安全装置はガス警報器以外にもついている

都市ガスもLPガスも、コンロやガスメーターに安全装置がついてるようです。爆発するような危険物を安全に使えるようにいろいろな工夫がされているのがわかります。

【マイコンメーター】家の外にあるガスメーター。ガスの流れや圧力に異常があったり、震度5以上の地震があると自動的にストップする。
【ヒューズガス栓】 屋内のコンロの手前の元栓。ガス管が外れるとガスの供給を止める機能がある。
【Siセンサーコンロ】 ガスコンロの安全装置。立ち消え・過熱・消し忘れのときにガスの供給を止める。
【ガス警報器】 ガス漏れを検知して警報を出す。一酸化炭素警報機能のついているものもある。
ガスを安全に使うためにある機能

都市ガス用の警報器は設置義務はないがあったほうがいい

都市ガスについては設置義務はないそうですが、これだけ安全装置があるということは、ガスを危険なものとして扱っている証拠でもありますし、最後のセーフティとして設置することは大事なことだろうと思います。

ただ、ガス警報機が安価で入手できることが分かった今、安易にリースにする必要はないのだと考えています。リース価格ベースで考えれば2年でペイできます(交換期限5年)。価格ベースで考えれば月100円と大変リーズナブルですね!

リース解約&購入決定!

これはやらない手はないですね!安全を従来通り担保できて毎月の固定費を削減できる。わずかな削減ですが、こうやって気がついたところはどんどんやっていくのが良いと思いました。

ちりも積もれば山となる

ということだと思います。

ネット固定回線や携帯プランでのあまり必要のないセキュリティオプションや必要のない会員費用など、ひとつひとつは小さくてもいくつか集まれば長期的に大きいものになると思います!

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