固定回線解約への道~体組成計HCS-WFS01WHの再設定

IoT体組成計の接続 ネット環境

今回の記事は、

固定回線の解約を検討中
低速のネット環境でもIoT機器は接続できる?

という方向けにIoT機器を接続するという記事です。複雑なルーター構成(今回は2段ルーター構成)でもIoT機器は接続できています。

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現在のネット回線のテスト環境について

現在のテスト環境一覧。PCやタブレットと同じセグメントにIoT機器を配置したい

現在のテスト環境はこんな感じになっています。SIMフリールーターの下にASUSルーターがあり、ここにすべてのPCやタブレットを接続しています。ここに接続しておけば、SIMフリールーターの変更など、WANの接続先が変更になってもPCの接続には影響がないようにするためです。

今回は、ELECOMの体組成計HCS-WFS01WHを接続してみます。

ウチのテスト環境下での計測データの行き先と管理方式

ELECOMの体組成計で計測されたデータは、外部のサーバーに送信・保管されています。データが必要なときは、Androidのアプリ「ECREAR」からサーバーへデータ要求をすれば最新の情報に更新される仕組みです。自宅でも外出先でも同様にデータ更新することができます。

体組成計の接続先の再設定をする

テスト環境下で体組成計を利用するには、一度機器の接続解除をする必要があります。その後、アプリの画面に従って再接続の設定をします。

機器解除後の再設定の手順

再接続時、「ECREAR」のインストールされているスマホ・タブレットと体組成計HCS-WFS01WHは同じセグメント(同じルーターに接続している)にいる必要があります。

思いのほか簡単に再設定をすることができました。念のため体重計に乗り、データを更新してみることにします。

・・・服着ているのとご飯食べた後だからか、リバウンドしているように見えますが、本人もやや自覚しつつあるのでそっとしておいてください(笑)

スマホをWi-fi接続から切断し、外出時と同じにしてデータ更新しても、ちゃんとデータの更新がされることが確認され、このテスト環境下でも問題なく利用できることが分かりました。

結論:2段ルーター構成でもIoT機器の機器には影響なさそう

ZWIFTのような、起動中常にサーバーとやりとりしているようなアプリでも問題なく動作しているのを見ているせいか、問題なく接続できるだろうと思っていましたが、実際に動作に問題がないのを確認するのは重要なことです。

転勤が多いサラリーマンで、自宅で体組成計やWebカメラのようなIoT機器を常時使用したり、PC等の接続台数が多い場合、Wi-fiの接続先がころころ変わると再設定が面倒だと思います。

このテスト環境のような構成であれば、引っ越し等でネットの接続先が変わっても、ルーターの設定を少し変えるだけなので他のIoT機器やPCの接続を変更することなくすぐに利用でき、便利に使える場面はあると思っています。

もう少し環境を煮詰めていって、固定回線を解約するところまで行けたらと思います。もう少しテストは継続していく予定です。懲りずにまた見ていただけるとうれしいです!

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