HUAWEI LUNA2000 1ヶ月間運用レポート

先日の記事でHUAWEI家庭用蓄電池システム LUNA2000の2週間運用レポートを書きました。

昨日で1ヶ月経過しましたのでまた記事にしてみたいと思います。

前回記事に乗せたグラフが小さくて見にくかったので、一日分の電気の流れの説明をここでさせていただきます。

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使用状況・システムの挙動とグラフの説明

R4年4月30日の使用状況のグラフなどの説明

4月30日は天候に恵まれ、パネル発電量が24.94kwh、うち売電量が9.73kw(63円程度)でした。

LUNA2000のモードはグリーンモード(最大-自己消費モード)を採用しているので、太陽光パネルからの電力は、自家消費の余剰分は全て蓄電池へ充電100%に到達してからようやく売電になります。

発電量が少なくなると、不足電力分は蓄電池から供給されます。

蓄電池システムのストックが無くなった(電池切れ)時の挙動は?

4月15日の使用状況。深夜帯の前に蓄電池のストックが尽きて買電することになった。

このグラフは別の日の使用状況です。充電量が少なくなり、10%(最低量を10%に設定している)になるとここから先の使用電力は電力会社から買電することになります。

買電時の蓄電池への充電については、グリーンモード(最大-自己消費モード)使用時においては早朝まで10%のままで、電力会社からの電力をそのまま消費に回していることが分かります。

※HUAWEIのLUNA2000翌日が晴れていれば問題ないのですが、降雪や積雪で発電量がゼロなのが分かっている時には、深夜帯の安い電力を仕入れておきたくなるかもしれません。HUAWEIのシステムは運転モードの切り替えはスマホで簡単!ではないので、基本グリーンモード一択が無難と思います。

設置後の買電はどうなったのか?

蓄電池を運用するようになってからは買電量はかなり少なくなりました。

令和4年3月(設置前)と4月(設置後)の買電量の変化。たまに買っているくらい

図を説明するまでもなく、ほぼ買っていません。監視アプリを見ていると、常に5-30wh程度の電力の供給を受けているようなので完全にゼロになってはいませんが、かなり満足のいく結果だと思います。

設置後の買電量はどうなったのか?

こちらも買電量は目に見えて少なくなっています。

令和4年3月(設置前)と4月(設置後)の買電量のグラフ。設置後は歯抜けが多い。

買電量=(パネル発電量)-(自己消費)-(蓄電池への充電)なので、売れている時とそうでないときの差が激しいですが、思ったほどの落差ではないな、という印象です。

そもそも売電単価7.0円/kwhで多少前後してもそんなに変わらんのですよ・・・

蓄電池はもっと大容量でもイケると思う(値段を気にしなければ)

売電に余裕があることを見てもわかる通り、規制(設置容量上限)と費用を無視すれば20-30kwhの蓄電池システムでも大丈夫なんじゃないか?と思います。安く売るくらいならたくさん充電できるほうがいいに決まっています。PHEVへの充電も思ったよりもはかどってますし(多分駆動用バッテリーの劣化で充電量が少ないから)、制限がなければ太陽光+大容量蓄電池システムは悪くない選択だと思います。

今は蓄電池もそれほど使用できていませんが、夏になればPHEVだけでなくエアコンも使うことになるので、充放電がかなりタフな状態になると思います。夏の暑さは苦手ですが今年の夏は楽しみです!

蓄電池の見積もり・設置について

今回の蓄電池設置・見積については直販メーカーのほかタイナビさんなどに依頼し、何社か面談(オンライン含む)をし、見積もりを取らせていただきました。

どの施工会社もいろいろ相談に乗ってくれましたが、人当たりや知識量、コストパフォーマンスなどを勘案して、岐阜県羽島市にありますQooでんち(グリーンテック)という会社にお願いしました。

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施工もきれいで大変満足しています。蓄電池だけでなく、電気のことはいろいろ相談できるので、食洗器やエアコンなどの入れ替えも相談してみてはいかがでしょうか?

面談時に、岐南城のアラフィフ独身貴族からの紹介と言っていただければ、「ありがとうございます」と言ってくれると思います(笑)

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