衣食住の時短アイデアいろいろ

j時短アイデア くらし

ひとり暮らしの中で面倒だと思うことで大部分を占める家事について、もう少し具体的に時短テクニックというほどでもないですが、私が実践したり、こんなことしてるよ!というのを聞いたりしたものを集めてみました。アイデア集という感じですね!。

今回の記事は、

面倒な家事の手間を省きたいけどある程度の成果は欲しい

という方向けに、

衣食住の面倒ごとを解消する時短アイデア紹介

というお話です。

ひとり暮らしでは、100点の家事をする必要はないですよね!

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時短→かける工数(手間の数)減らすこと

家事が面等だと感じるのは、時間と手間を理由にするのが大半だと思います。でも、料理は外食でもOKでも、掃除や洗濯はしないわけにはいかず、手を抜けるなら抜いておきたいと思うのは当然だと思います。

時短とは、見出しにもあるとおり、かける手間の数をへらすことです。ほかに、待ち時間の短縮や一部外注・便利機器の導入なども入ります。自分の自由になる時間を多くとることが利益になるという考え方です。

この記事では衣食住の順番で手間を省いたり、時短につながるアドバイスをしていきたいと思います。

【衣】洗濯などの時短アイデア

当ブログの記事では、洗濯に関しては、脱衣所に突っ張り棒・扇風機・除湿乾燥機を設置して、簡易乾燥室を作るというアイデアを出しています。

寝ている間や出勤中に洗濯物を乾燥しておく、ついでに風呂場も乾燥してカビ防止という一石二鳥のアイデアです。わざわざコインランドリーへ行く手間を省いていますが、もう少しできることがあります。

乾燥洗濯機の導入(時短★★★★★ コスト★☆☆☆☆☆)

洗濯から乾燥まで全自動とはいい時代になったものです。少なめに選択しておけば終わる頃にはすっかり乾いているというモノです。乾燥機能はドラム式洗濯機が有利なようで、ヒートポンプ式を選ぶと20万円~と、かなりの高額です。それでも何年も使い続けることを考えれば悪くない洗濯、いや選択かもしれません。

ハンガーのままクローゼットへ(時短★★★★★ コスト★★★★★)

先に紹介した乾燥室との組み合わせがはかどるアイデアです。乾燥させたら、アウターはたたまずにクローゼットやラックへ移動すれば、たたむ手間を省けます。肌着はそのままかけておいても入浴時の手間が省けて良いと思います。

洗濯機のタイマー機能を利用する(時短★★★★★ コスト★★★★★)

いつ洗濯物を干すの?というお話です。個人的には、

夜 入浴後、寝る前に干す(タイマーなし)
朝 出勤前にタイマーオン(帰宅直前に洗濯完了)

このタイミングで洗濯をするのが良いと思います。夜中に洗濯をして起床時に完了というのも悪くないですが、一戸建てでもない限り難しいですよね。やはり乾燥室はオススメです。

このタイミングをオススメするのは、ほかにやることがないタイミングであったり、帰宅後で、とりあえずルーティンで習慣づけができそうなタイミングを狙っています。

また、朝干すタイミングで洗濯するのは、寝坊のリスクを考えるとオススメはできません(笑)。

先に出したような乾燥洗濯機となるとタイミングが変わります。騒音問題もありますが、夜間電力が安い契約の場合は、深夜に洗濯・乾燥をするという選択肢が出てきます。電気料金も重要です。

【食】調理や片付けに関する時短アイデア

食に関しては、普段の食事をシンプルに、手間のかからない手抜き料理のススメを当ブログでも紹介しています。

これとかぶる内容もありますが、いろいろアイデアがありますので紹介します。

カット野菜の活用

ごみの量を減らすことは、手間を省くという観点において重要なことです。スーパーにはサラダ・煮物・鍋用のカット野菜が並んでいます。生ごみが出るのも手間ですよね。

フライパンのまま食卓に並べる

お皿に移さないので、洗う手間が省けます。取っ手が気になるなら、取っ手が取れるタイプの調理器具を選択することをオススメします。取っ手がないだけでちょっと皿っぽいです(笑)

おいしいパスタやごはんを食べるためのひと手間(手抜き)

炊飯用に土鍋も販売されています。電子レンジを利用することで毎回美味しいご飯が炊けますが、水に漬ける時間が手間ですね。

アイデアとしては、シングの生ごみ用の細かいメッシュ(未使用)に米を入れてそのまま洗って冷蔵庫で浸水、朝、水を計ってレンチンで他の用意をしているうちにおいしく炊き上がります。

また、パスタも同じように浸水しておくと便利で、あらかじめ水に漬けておくとゆで上がりも短時間で済みます。

割りばし、紙皿などを使う(コスト★☆☆☆☆ 手間★★★★★)

洗い物を出さないという気合の現れですね。震災時には、ラップをお皿にかけて洗わずにするという工夫もありましたが、ミニキッチンでは、こういう割り切りもアリかもしれません。

食洗器の導入(コスト★☆☆☆☆ 手間★★★☆☆)

食洗器は時短としてなかなか便利だと思います。今は給水がタンク式で工事不要のものも見られ、シンク回りに余裕があるのなら選択の余地がありそうです。水洗いして軽く汚れを落としておく程度の手間は必要ですね。

【住】掃除などの時短アイデアなど

掃除はちょっと苦手で、あまり記事にもしていませんが、「ながら家事」や「積み上げ」活動などを推奨しています。何かをしながらちょっとした拭き掃除をしたり、起床時や寝る前などに少しの時間、掃除などに時間を割く活動しようというお話を記事にしたものです。

「積み上げ」活動の成果もなかなか良いものが出ており、これからも続けていきたいと考えています。今回はこういった話ではなく、手間を省いた家事に沿ったアイデアの紹介ですね。

ロボット掃除機の活用(コスト★★☆☆☆ 手間★★★☆☆)

フローリングがメインで凹凸のない部屋が条件になりますが、出勤中に掃除をしておいてくれるのはありがたいです。ウチは2階にロボット掃除機を設置して、3部屋を毎日掃除してもらっています。スマホ連動なので、スケジュールで掃除してくれますし大変便利です。

複雑な地形の場合、マッピング機能があると効率よく掃除をしてくれるので便利です。マッピング機能搭載機種は3万円弱から入手可能です。充電前に掃除していた場所から再開されるので効率が高くていい感じです。

フローリングワイパーを使う

フローリングの場合は、フローリングワイパーがあれば掃除機を頻繁にかける必要はないと思います。フローリングシートもドライだけでOKです。

たとえば、雑巾がけのような拭き掃除をするのなら、霧吹きやスプレーに水や住宅洗剤を薄めて床に散布すれば、ウエットシートは不要です。

これに加えて、ハンディ掃除機でもハイパワーでバッテリー駆動のものがありますので、そういうコンパクトなものを選択するのも手間を省く手段になると思います。

※ロボット掃除機やフローリングワイパーを効率よく使うために、床にスペースのある家具の選択や、床にモノを置かない習慣もつける必要があります。

さいごに

いかがでしょうか?

前の記事の「くらしの困りごと」とややかぶる内容もありますが、実際に手間を省くアイデアをもうすこし深くまとめてみました。

時にはコストをかけて、長い期間をかけて時短の成果としてコスト回収という考えもありますし、コストを惜しむだけでは超えられない壁もあるということで、あえて高価な手段も紹介しています。

一例として、ワイシャツやスーツなどは、ネットクリーニングなどのサービスの活用もアリだと思います。受け取りの時間を調整して手間を省くということです。

いろいろチャレンジしてみてくださいね!コレは!というものがあれば教えてください!

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