腰痛が痛い(混乱中)!いろいろ買って試してみました

皆さんは腰痛持ちでしょうか?私は腰痛持ちです。

数年前に仕事でカルテ収納用の棚をひとりでたくさん作った(棚だけで20万円分くらい買いました・・・)のですが、完成したその夜、お祝いで行った銭湯で前かがみになったところで腰を痛めて以来、ずっと同じ場所が痛くなります。なんか労災案件じゃね?

そうでないときもありますが、ここ数か月の間、腰痛が一向に良くならないということで、腰回りの環境を整えてみました(※まずは整形外科へ行け!)

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腰と言えば布団・マットレス、ついでに枕

この年になるまでマットレスを使ったことはなく、もっぱら布団のみでした。若いうちは悪くなかったですが、布団がつぶれて底についている感じ、横向きに寝た時の枕との関係についていろいろ考えたものです。

アスリートに大人気のエアウイーヴも検討しましたが、三つ折りのマットレスはレビュー評価が悪く一旦保留、価格的にも少しケチって探した結果、ポケットコイルマットレスを選んでみることにしました。

マットレスにもいろいろありますが、コイル式に関しては、昔からずっとある方式ですし、ポケットコイル式に関してはよく言われる「点で支える」形になっているということで、レビューこそなかったものの、値段もお得でしたし、歴史のある会社の物ということでポチりました。

そこそこ重量がありますが、しっかりとしていて、やや硬めな印象です。仰向けでは支える点が多いからか沈み込みは少ないですが、横向きでは支える点が少ないからか、そこそこ沈みます。

これは枕との位置関係を考えた時に非常にいい感じになります。横向けになった時に枕の高さが足りないことが多かったのですが、十分に沈むことで、枕の位置がちょうどいいところになります。

寝る前に腰痛があっても朝になれば腰痛もなくスッキリと起きることができるので、買ってよかったと思います。

ついでにニトリで高さ調整ができる枕を買いました。これから高さ調整をしていきますが結構いい感じで満足度が高いです。MONOQLOマガジンでも高評価だった枕はやはり良いものでした!

腰と言えばサポーター

腰痛の時によく薬局で買うものがマックスベルトなどのサポーターだと思います。もっとひどい人の場合は整形外科でコルセットを特注することもありますが、とりあえずそこまでいかないのであればサポーターを選ぶことが多いと思います。

サポーターをする意味としては、腹筋・背筋などが持っている、お腹の圧力を維持し、上半身を支えるという役割を補助する目的があります。

今までの感触としてサポーターはあまり効果を実感できませんでした。個人の乾燥ですが、素材が伸びる素材で、力が逃げるというか、サポート力が弱いように思いました。

ただ、あまりにも腰痛がひどかったので、ダメもとでガードナーベルトなるものを買ってみました。前から気にはなっていましたが、なんか良さそうな印象でポチりました。

結論として、「かなり良い!」と感じました。

個人的に思うサポーターの条件である、「しっかりと締める」ことができ、締めた瞬間、腰痛が軽快するのを実感してしまったら手放せないですよネ

というわけで毎日きっちりと締めて仕事をしていたわけですが、当然デメリットもあります。

ずっと締めていると「あせも」ができるんですよね・・・これがまた痒くてかなわんのですが、締めていないと腰痛が出てくるので悩ましいところでした。

腰と言えば履き物(仕事中のスタイルとして)

記事の初めにあるとおり、本格的な腰痛の始まりは数年前にさかのぼります。

それまで(ぎっくり腰以外では)こんなに長い間腰痛が持続することはなかったのですが、ここ数か月の間、腰痛が続くのはやはり何かおかしいと思い、寝具やサポーター以外にも調べてみることにしました。

記憶をさかのぼってみると、年明けくらいからクロックスのサンダルを仕事用の履き物にしてから数か月くらい経ってから痛みが発生しているように思いました。

クロックスと腰痛の関係についてググってみると、腰痛になる方もいるということが分かりました。

クロックスが履き物として柔らかすぎるというのもあるようですが、EVAサンダルが摩擦力が大きくて、歩いていて引っかかりやすくて、これも腰痛を助長しているように思います(個人の感想)。

サンダルは仕事用の履き物として便利なので変えたくはないですが、もう少し硬くて履いた時に足の位置が固定され、しかも着脱が容易なものがないか調べました。

このEDWINのサンダルは見ての通り親指で足の位置が固定されることでとても歩きやすいです。クロックスと比べると重くて硬いですが、サンダルを変更してからは立ち仕事で腰痛が酷くなることはすくなくなったように思います。なかなか良いものを買ったと思います。

腰と言えば整形外科(初めに行きましょう)

履きやすいサンダルを買ってから数日して腰痛はかなりの改善となりました。いろいろやりすぎて何が良かったのか、また自然に良くなってきたのか微妙なところではありますが、以前より同じ部位の腰痛を何度も起こすので、痛い腰を上げて整形外科に行くことにしました。

腰痛で警戒する病気と言えば、

  • 脊柱管狭窄症-足へ延びる神経の根本が狭くなり、歩くとしびれるという症状が出る病気
  • 脊椎分離症-脊椎の疲労骨折などで、長時間の立ち仕事や腰のひねり等の動作で痛みを発生する
  • 脊椎すべり症-椎体が前にスライドすることで腰椎の不安定・脊髄の圧迫・腰痛などを発生する
  • 椎間板ヘルニア-椎間板が飛び出ることで腰痛を発生するetc.
  • 圧迫骨折-骨粗しょう症などで椎体がつぶれて腰痛などの症状が出る

といったところでしょうか。説明がザックリ過ぎますが、詳しくはググってみてください。

レントゲンを見ると、軽い側弯(腰椎が左右S字に曲がる)がありますが、痛みをかばっての側弯のように思います。側弯があると、椎間板にストレスがかかりますし、腰痛を発生しそうな感じだね、と言われました。

危惧していた骨折や分離症などはなさそうで、ストレッチと腰回りの筋トレを勧められました。

あと、前かがみになると腰痛になりやすいので、そういう姿勢を取るときは気を付けよう、というアドバイスをいただきました。頑張ります。

運動器疾患(ロコモティブシンドローム)は早めに対処を

腰だけでなく、股関節や膝、足首など運動するのに重要な部位に継続した痛みが発生すると、運動するのにかなりの支障が出ます。マッチョになるつもりはありませんが、健康で老後を迎えるにあたって、ある程度の柔軟性と筋力はどうしても必要です。

今回は受診がかなり後回しになりましたが、本来は早めに解決しておくべき問題です。老後どれだけお金があっても腰痛が酷くて出歩けないなんて笑えない状態ですし、健康であることは「稼ぐ力」維持のためにも必要です。

健康とお金を積み上げるために体のトラブルの芽は早めに摘んでおきたいものです。

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