固定回線解約への道~メインWANの回線を選ぶ

この記事は、

高速でなくていいから常時接続環境を格安で実現したい
激遅な環境はイヤ!そこそこの速度で接続したい。
1,000円くらいまででなんとかお願い!

といった方へ、制限モードが速いプランで、かつ安価で提供している格安SIM2社を比較したいと思います。

結論:やっぱりmineo+パケット放題が現状の最適解のように思います。

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格安SIMの制限モードの速度について

前回、ASUS製ルーターを使ったデュアルWANをやってみたという内容の記事を投稿しました。

固定回線解約への道~格安SIMとルーターの設定
ASUS RTAX56Uを利用したデュアルWANで常時接続を実現しました。在宅時はUSBテザリングも併用することでIoT機器の接続を変えずにネット利用ができます。

この記事でプライマリWANとして使っているのが、UQモバイルの Speed Wi-Fi HOME L02というSIMフリールーターです。au、WiMAX2、docomo、softbank系SIMで利用できて設定も簡単なので買ってよかったと思っています。相性的に1番良いのはau系SIMですが・・・

今回はこれに使う最適なSIMを考えてみたいと思います。

格安SIM制限モード比較!(最高ではない)

パケットを使いきった後の最低速度の比較の記事がありました。格安SIMの中で特に制限モード時の速度が特に遅いもの省かれているので比較がはかどりますね!

500kbps~1Mbps前後の通信速度で使える格安SIMを比較 | SIM-FAN
4Gと言えば最大通信速度は下り数百Mbpsの高速通信であるが、それをあえて500kbps〜1Mbps程度に落としたプランがある。その代わりに、使えるデータ容量が通常よりも多かったり、月額料金が安かったりするわけだ。 また最近増えているのが、高速データ通信量を使い切った後も500kbps〜1Mbps程度で通信できるという...
格安SIM会社プラン名価格速度回線
楽天モバイルUN-LIMIT V2,980円無制限(エリア内)
1Gbps(パートナー回線)
楽天
au
Y!mobileベーシックプランM2,980円2,980円(6ヶ月まで)
3,680円(それ以降)
Y!mobile
mineoシングルAプラン(500MB)+パケット放題
シングルDプラン(500MB)+パケット放題
1,050円基本 : 200bps
パケット放題 : 500kbos
au
docomo
Wonderlink LTEF-使い放題7001,580円超過後 : 700kbpsdocomo
ServersManSIM LTEなし600円500k~600kbpsdocomo
各社の最低速度比較(抜粋)。注釈等割愛していますので各社HPで確認お願いします。

こうやって見ると、固定回線のコストパフォーマンスの高さが伺えますネ。でも、固定費削減を無理なく行うのが目的ですし、ライトユーザーには高速回線はそれほど必要ないですから!

不在時も利用すること、支払金額を考えるとmineo、Wonderlink、SeversManに絞られます。

Wonderlinkは容量超過時、24時間の速度が100kbpsになりますし、ServersManは、youtubeやGooglePlayのダウンロードに制限がつくことを考えれば、mineo+パケット放題が最適解と思います。500kbpsは、スマホではそんなに悪くない速度ですよ!

また、パートナー回線エリアであれば、無料期間の間に楽天モバイルをSIMだけ契約して、1年間1Gbpsで運用、その間に魅力的なプランが出るのを待つというのもアリだと思います。

格安SIMでもdocomoのahamoのような魅力的なプランに続く制限の少ない格安データプランがこれから出てくると思いますので、じっくり待つのもありですネ!

結論:制限速度下でのプラン比較はmineo一択。今後出るプランも楽しみ!

現状では、安くて遅すぎないプランとして、mineoのシングルプラン+パケット放題の組み合わせが1番バランスが良さそうです。回線はauでもdocomoでも価格は同じなので、使う場所で決定しても良いと思います。

キャリア各社やMVNO各社も、値下げ等のサービス競争がこれから始まると思うので、都合のいいサービスを利用できるようになるといいと思います。

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