FIREできなくても健康で働いてゆっくり資産形成していこう

※今回の記事では、問題を提起して解決策を提示するスタイルではありません。何となく考えていることを文字に起こし、頭の中をスッキリさせる目的での投稿となっています。

アドセンス広告です

FIREに興味を持つきっかけ

コロナ騒ぎが始まる少し前くらいから、両学長のYoutube動画「リベラルアーツ大学」を視聴するようになりました。

お金にまつわる5つの力「貯める力」「稼ぐ力」「増やす力」「守る力」「使う力」を大変分かりやすく説明されていて、それぞれの具体的なやり方についても丁寧に何度も動画にされています。

両学長「リベラルアーツ大学」より、お金にまつわる5つの力の説明動画

リベラルアーツ大学では、5つの力を以下のように説明しています。

  • 貯める – 支出を減らす力 -固定費や支出の見直し・節税など
  • 稼ぐ – 収入を増やす力 -スキルアップや副業など、どんな状況でも収入を得る力を身に着ける
  • 増やす – 資産を増やす力 -投資や投資に関する知識を身につける
  • 守る – 資産を減らさない力 -金利・詐欺・税金などから自分のお金を守る知識
  • 使う – より満足感が高まることにお金を使う力 -有意義なことにお金を使えるような考え方

コミュニティにこそ加入していないものの、この発信には大いに刺激を受け、このようにブログまで「作ってみた」をすることになりました。思うような記事を書けず、収益としては全くですが・・・

そんなわけで、無理をしない範囲で老後の資産を増やすことを目的としていろいろ活動してみることになりました。

すこしずつ出来ることをやってみた

とりあえずできそうなことを考えて、いろいろチャレンジしてみました。

  • スマホ契約の見直し:楽天モバイル+mineoの組み合わせでコスパの良いスマホ運用。
  • 固定回線契約の見直し:電話+TV+ネット契約をネットのみ契約へ。テレビアンテナDIY設置
  • Yahoo!プレミアム会員などの月額費用カット
  • ふるさと納税・iDeco・つみたてNISAの活用
  • 高島屋友の会加入(使う力の資金源として)

このあたりが成果が出た項目だったと思います。

固定費に関しては、見直した結果、ストレスが溜まらないようにしないといけません。コストを削っても生活に影響がないことが大事です。

ほかにも実際にやってみてうまくいかなかったものもありますが、今はダメでも将来はうまくいくものも出てくると考えています。

情熱を焚き続けられない・・・

ブログを始めた時は、空いた時間をできるだけブログ更新や記事のための行動に充てており、とにかく100記事書くことを目指していました。

ただ、思うように成果が上がらないという現実があり、モチベーションを維持することが困難になりました。

現在は、たまに発信したいことを投稿しているだけですが、今後は無料ブログなどの移行など、どうするか考えていきたいと思っています。

ブログだけではありませんが、サラリーマンとして仕事をした上でさらに副業もやろうとなるとかなりのやる気と根気が必要で、今の自分には困難と結論付けることになりました。

それでも「とにかくやってみよう」ということで固定費削減やブログの開設をすることができたのは自分でも良かったことと考えていますが、「稼ぐ力」に関して、これ以上のチャレンジは難しいと考えました。空き時間での同職種の短時間バイトなどの方が性に合っているかもしれません。

そもそもFIREするつもりはない

大事なのは、「定年まで健康で走り切ること」であって、経済的に十分な金額を得たからという理由で退職する気はありません。私の知る限り、年金生活者でもなければ、若いうちから悠々自適で生活されている方はいません。何かしら仕事をするのは大事だということだと思います。

康とお金は積立できる」という私のモットーとも一致する部分だと思います。

とはいえ、いきなり会社の倒産などのリスクを考えると、何かしら補助的な「稼ぐ力」はあっても良いかもしれません。早期リタイヤという響きは何となく甘美な響きはありますが、それを目指すのではなく、お金にまつわる5つの力を常に意識することで、これからの資産形成という長い道のりを歩く助けになると考えています。

年金+資産の取り崩しを考える

私の場合、卒業後はほぼずっと厚生年金に入っていましたので、老後のひとり暮らしにおいて、ある程度年金の受給額をあてにできると考えています。

定年退職後もできれば働いて、年金の受給額を増やし、また積み上げた資産を運用しながら取り崩す方法(定期売却サービスなど)を併用すれば、ある程度は自立した生活へのめどがたつのではないでしょうか?

いくら積み立てたらよいかについては、老後の年金受給額と生活費(推定)によって違うと思いますが、厚生年金加入者であればそれなりの金額が出ると思いますので、一人当たりに必要な金額はそれほど多くはないと思います。
例えば、運用利回り3%、月5万円取り崩し、30年で計算すると初期費用はだいたい1200万円あれば良さそうという計算結果になりました。

野村證券「みらい電卓」より計算結果の抜粋をしています。65歳から30年間、年60万円の余裕を生むための初期費用です。

FIREのように、積み上げた資産だけでリタイヤするのであればかなりの金額を必要としますが、働ける間は働くという、通常当たり前のことをし、年金と併用するだけで、資金調達のハードルは一気に下がることが良く分かります。

マネーシミュレーター「みらい電卓」~積立編|資産づくりをはじめる|野村證券
野村證券のマネーシミュレーター「みらい電卓」~積立編のページ。資産運用や退職金・相続などのご相談なら野村證券。株、投資信託、債券、ファンドラップ、NISAなど幅広いラインアップで、店舗でのご相談からインターネット取引まで、あらゆるお客様をサポートいたします。

野村証券の「みらい電卓」は、老後の必要資産額についての計算がいろいろできるので、一度シミュレーションしてみてもいいと思います。

資金を成長するにあたって必要な「入金力」の源泉はやはり、自分の労働力によるものが一番大きく、その源泉を長く使うために健康に気を使うことは、大変理にかなっていると思います。

無理しない範囲で可能な限り大きく老後資金を育てていきたいものです。住宅ローンを完済して、1500万円を目指すか・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました