「良かった探し」をうまく活用して明日につなげよう

良かった探し くらし

今日の記事は、

1日の反省と「良かった探し」で褒める点を見つけよう

といった内容で、1つでも良かったことを見つけて明日につなげよう、というお話です。

ダイエットでも日々の生活でも、毎日淡々と過ごしていると飽きがきますし、中だるみの原因にもなりそうです。

アドセンス広告です

毎日の生活スタイルについて

普段、「ゆるふわダイエット」だの、「長期投資」だのと「健康とお金は積立できる」をテーマに独身男性の日々の生活のあれこれを記事にしていますが、内容としては、

毎日少しずつコツコツと(お金と健康の)実績を積み上げていきましょう!

というお話をしています。このコツコツというのは、淡々とトレーニングのノルマをこなしていったり、朝晩の自炊を頑張っていくという、どちらかというと筋トレや基礎トレーニングのような、地味かつ面白みのないことをしています。

私の場合、毎日似たようなごはん、トレーニング内容で変化がつきにくいので、代わり映えしないのが、長期的に続ることに対してデメリットの面が出てきてしまい、結果中だるみにつながっているように感じています。

淡々とあまり考えすぎずにやっていくのもそれなりの根性がいりますし、目標に向かってあるき続ける努力を必要とするものです。その源泉をどこから持ってくるのかは重要なポイントです。

「良かった探し」について

「よかった探し」というワードで思いつくのは、「世界名作劇場」の「愛少女ポリアンナ物語」というアニメです。なかなかの不幸体質な少女でしたが、よかった探しを通じて周りの人達を変えていくといったお話だったと思います。

良くないことがあっても、その中から「良かったこと」を探してポジティブに考え、次に繋げるという精神は大変素晴らしいものだと思います。

とはいえ、毎回毎回「良かったこと」を探し続け、ポジティブな状態を維持しようとするのも考えものです。

ポリアンナ症候群というものがあるらしい

復習がてらポリアンナ物語を視聴していたのですが、検索の項目で「ポリアンナ症候群」というものが引っかかりました。初耳です。これは物事の多面性を示しているに違いないと思い、調べてみました。アニメ視聴のあとで(笑)

ポリアンナ物語での「良かった探し」は、

・ネガティブな状態でも常にポジティブな面を見つけようとする行為

です。ちょっとしたネガティブに対してはとてもいい行為だと思っています。

ポリアンナ症候群とは、上記の


・ネガティブな状態でも常にポジティブな面を見つけようとする行為
の中で、
・周りの環境などの条件がネガティブでもその現状で満足してしまう

という心理状況なのだそうです。
ネガティブな現状の中「良かった探し」やりすぎて、現状の改善を行えなくなる状態なのだそうです。

行き過ぎポジティブは危険?「ポリアンナ症候群」の3つの特徴と対策
物事を暗く捉える「ネガティブ・シンキング」と明るく楽観的に捉える「ポジティブ・シンキング」。一見するとポジティブ・シンキングの方が良いように思えますね。ところが、何につけても明るくポジティブという「行き過ぎた状態」は、却って人生に支障をき…

基本ネガティブに考えて対策を考える私としてはあまり関係のないお話なんですが、薬も行き過ぎると毒になるようなものなのかもしれません。「黄金の中庸」という言葉がありますが、何事も行き過ぎは禁物です。

改めて「良かった探し」について考える

要するにやりすぎは良くないということです。

「良かった探し」の効能は、ネガティブな状態でもポジティブな一面を見つけ出すことだと思いますが、「今日はあんまり良くなかったけど、アレは少し良かったよね!」と自分をちょっと褒めることで明日につなげることで、明日はちょっと頑張ってみよう!という気持ちになれると思います。

自分で自分を褒めるという話ですが、毎日コツコツ少しでも出来ている時点で褒められる行為だと思いますので、「今日はここが良くなかったね」と反省しつつも「毎日コツコツ今日もできて良かったね!」と自分で自分を褒めるのはアリだと思います。反省から改善が生まれ、「良かった」から明日への気力が生まれます。

さいごに

「良かった探し」は、無理やり意識してどんな場面でもポジティブであろうという行為ではないことは行き過ぎによるリスクを見ても明らかで、一時的な困難に対して打ち勝ったり、反省と共に改善へのやる気を生む手段としてこれからも活用していければいいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました