手軽にお茶をまるごといただく方法

お茶 健康

今回は、

粉末緑茶は手軽で健康成分まるごと!

という内容の記事です。お湯すら沸かす必要がないのは確かに手軽ですね。

アドセンス広告です

粉末緑茶との出会い

先日、すごく良い浄水器を購入し、家での普段遣いや職場へお茶を持っていくのに重宝しています。

お茶は体に良いということでここ数年はカロリーゼロのスポーツドリンク以外では水かお茶だけを飲用しています。

お茶だけでなく、お茶の葉も健康に良いというのは最近知りましたが、そんなことよりもむしろ、ひとり暮らしはお茶を沸かすのも面倒な時があります。

ペットボトルのお茶は高いので、自分で作って持っていくのに便利なお茶があります。

「粉末緑茶」

です。スーパーで見つけましたが、インスタントのお茶と似ていますが別物ですので注意が必要です。

粉末緑茶とは

回転寿司に行くと置いてある粉のお茶です。昔の回転寿司ではティーバッグに入っていましたが、今は粉茶以外は見なくなりました。普通の緑茶を粉末にしたものですね!

粉茶の最大のメリットは、粉を入れてお湯を注ぐだけでお茶になるという手軽さです。

家では、水でもお湯でもどちらでもOKです。

フィルターを使わない場合、粉が残るので、やや粉っぽい舌触りになりますが、それもまた良しです。慣れればなんてことないですし、粉ごと飲むのが良いようです。

抹茶と粉末緑茶はどう違うのか?

茶道で使われる抹茶とこの粉末緑茶は何か違うのかと思って調べてみました。

粉末緑茶:普通のお茶を粉末にしたもの
抹茶  :日光を遮った茶葉を使ったもの(育て方から違う)

同じ木から出たものなのに、育て方の違いで味も大きく違いますね!日光を遮るとうまみ成分のテアニンが多く含まれているためなんだそうです。
日光が当たることで、テアニンがカテキンになって渋みがでてくるのだとか。
カテキンも特定保健用食品になるような健康に良い成分ですので積極的に摂っていきたいですね!

お茶の葉と緑茶の成分

緑茶にはカテキンという成分が入っています。煎茶にも出てくる成分ですが、多くは茶葉の中に残るとのことです。先程も言いましたが、カテキンは特定保健用食品の成分とされているありがたい成分です。つまり体に良い!ということです。

さすがに茶葉はそのままでは食べにくいですが、粉茶であれば粉ごと飲んでしまえばいいので、お茶の成分をまるごといただくことができて実に健康的ですね!

さらに生ゴミもでないので助かります!

粉茶を美味しく飲む方法(独自案)

個人的に粉茶の一番ダメな点は、ダマになりやすく、溶けにくい点です。よくかき混ぜる必要があるので、ペットボトルに入れて、水をたくさん入れてしまうのはNGです。

私がやっている方法は、

1.ペットボトルに粉茶を適量入れる
2.全量の20~30%くらいの水を入れる
3.フタをして全力で振りまくる!
4.水を追加する。

コレです!
ダマにしたくないのでとにかく振る!ということです。たくさん水を入れると混ざりにくく、ダマのままになってしまうので、水は少量だけ入れるのがポイントです。

また、この方法だと空気もたくさん入って、振った直後のお茶は、甘くないグリーンティのような風合いになります。茶道でシャカシャカ混ぜるのと通じる部分があるように思います(個人の感想です)。

さいごに

ペットボトルで手軽にお茶の成分をまるごといただけるいい方法だと思います。ぜひやってみて下さい。
冬、温かいお茶が飲みたい場合は、上記のやり方の1~3までやった後、魔法瓶に作成したお茶と沸かした水を入れれば暖かく飲むことができます。

ゴミも出さず、健康的にお茶を飲めます。一度試してみてくださいね!

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました