キャンペーンポイント目的でリボを選ぶのはNGだね!

リボ払いはNG! お金

今までたまにやっていた楽天カードの「リボ払い」を、この秋くらいから完全にやめる決意をしています。一括払いがスッキリですし、利息が高すぎるので、できるだけリボを使わないようにしたいものです。

昨日、覚えのないポイントが3000ポイントも追加されたので、なんだろうと思ってポイント詳細を確認していました。すると・・・

おおぅ、「あとからリボ」で獲得したポイントだった!

ん、まあ・・・恥ずかしい過去の思い出ですネ

ポイントがいただけるのはうれしいのですが、これを目当てにするともらえるポイント以上の利息を払っていることになる可能性もあります。

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もらえるポイントが利息の支払いを上回る?

楽天カードには、「一括」「リボ」「分割」「あとからリボ」と何種類かの支払い方法があります。どのカードでもこれくらいの支払い方法はありますが、Yahoo!カードと違って、支払い方法をオンラインで変更できるのはいいですね。

Yahoo!カードは、一括払いへの変更は電話でしか受け付けていません

楽天カードのキャンペーンのタイミングやもらえるポイントを研究されている方もいますが、生活のメインで楽天カードを使っている方の場合、得するレベルギリギリを狙って購入したりするのは大変面倒ですし、キャンペーンの条件も読むのがだるいです(笑)

楽天カードには悪いですが、一括で支払いする限りこちら側の損はないし、1%のポイントも付くので、できるだけ一括でいくのが良いと思います。

キャンペーンの条件を満たしていないために、もらえると思ったポイントがもらえなかったことも多々あります。カード会社からお金を借りておいて利益を出すのは難しすぎますネ

一括払いを払いきれない月もある

使いすぎた時など、どうしても予算オーバーになる時があります。今お金がないけれど、どうしても支払いをする必要があるときにカードは強い味方ですが、単に支払期限を延ばしているだけですので、支払いの算段も考えてカードを使いたいものです。

で、支払額が予算をオーバーする時のために、あらかじめ通帳をマイナスにできるようにしておくのが良いと思います。

引き落とし口座に定期預金を預けて、これを担保にしてお金を借りる方法があります。銀行によりますが、定期担保貸付の設定さえしておけば、だいたい定期預金の9割までは借り入れができますし、足りなければ勝手にマイナスになりますので、引き落とし不能になることもほぼありません。

以前の記事でも定期担保貸付について書いています。

定期担保貸付は、利息の面でもリボよりもかなり有利!

リボの年率が15%程度なのに対して、定期担保貸付は数%と低利です。自分の預金を担保にしているのか、信用のみで無担保なのかの差がよく出ています。

楽天銀行への要望があります

上記の理由で、いままで楽天カードの支払いを普通銀行で行っていました。

ただ、楽天カードを生活のメインカードにしていて、楽天市場での買い物が多いことを考えれば、「楽天カード+楽天銀行でポイント+1%」は魅力的です。

ポイントに惑わされるなといっておいてこれか(笑)

まあまあ、支払いさえ滞らなければ大丈夫ですよ!と思って切り替えをしたのですが、楽天銀行では「定期預金担保貸付」をしていないとのことでした。これは、口座をマイナスにできないということを意味しています。

上で紹介している定期担保貸付の記事は楽天銀行では使えないのが残念ですが、銀行でマイナスにしておいて楽天銀行で引き落とし不能にならないようにするだけなので、少し手間がかかるくらいですね。

銀行の預金利息はまったくあてになりませんが、こういった使い方をしてリボに対応できるといいのではないかと思っています。

というか、楽天銀行でも定期預金担保貸付ができるようになってくれると嬉しいのでお願いします!

ポイントありきの運用はよくない

以前記事にした職場のポイ活も、今回のリボも同じことですが、ポイントに目がくらんで美味しそうな方を選んでしまうと損をしてしまうことがあります。

ポイントをちらつかせることでお得感を演出した結果、安くないものを買ってしまうことはままあります。安いところをリサーチする検索スキル、買いすぎにも注意、支払いはできるだけ一括で、リボはできるだけ使わない、というのが現代の賢明な家計運用の1つではないかと思います。

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