楽天回線に接続できない!~追加報告~

楽天回線につながらない 未分類

この記事は、

楽天回線エリア内になったのにパートナー回線のまま

という私のような人向けのお話です。楽天モバイルさんに頑張ってもらうほかないですネ

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楽天モバイル回線エリアに自宅が入った!

以前の記事で、楽天モバイルの回線エリアに入りました!やったね!という記事を投稿しました。

エリア内なのに接続できないという状態でした、という内容です。

今回はなぜつながらないのかを調べてみることにしました。

LTE回線状況チェッカーをインストールしてみた

LTE回線状況チェッカーというAndoroidアプリがあります。今接続している回線の電波強度を表示してくれるというスグレモノです。

普段はほぼパートナー回線に接続されていますが、たまに楽天回線に接続することがあります。

この時の電波強度をそれぞれ表示してみました。

自宅での接続状況。赤丸の数字が重要なポイント!

このチェッカーの赤丸の数字を見ると数字に大きく違いがあります。ググってみてもこれがどうなのか明快な資料は見つけられませんでしたが、-115dBmという数字は回線品質としてはかなり悪いレベルのようです。

この赤丸の下にあるRSSIという数値も、回線品質に関わる数値で、楽天回線の-89dBmという数値は、信号の伝送に信頼性がおけない、またはほぼノイズという強度なのだそうです。

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上記のサイトを参照しました。

これを見ると、前回の記事の予想はそれなりに当たっているように思います。RakutenBIGのアンテナ感度が良くない可能性もありますが、普通は基地局から遠くなると電波強度が落ちる(距離の2乗に反比例)ので、離れるほど繋がらなくなのは当然のことです。

楽天回線では自宅で安定した通信はできないことが判明した!

電波強度を測ることで接続が安定しない理由が良く分かりました。とはいえ改善方法はありません。

※これがWi-fiであれば中継器を利用した電波強度の増強ができるのですが、携帯会社の電波の中継は法律で禁止されています。Amazonとかでは販売されていますが、買ってはダメなやつですので気を付けましょう!

※RakutenCasaを使うという手もあるのですが、私の固定回線は未対応ですし、それなら普通にWi-fi接続で問題ないです。しかも、ウチでは固定回線解約のためにテストを繰り返している最中のお話なので、RakutenCasaは使用不可です・・・

チェッカーでうろうろすると、自宅だけでなく、けっこうな範囲で電波強度が低くて接続できないことも判明しています。カバーエリアのマップはあくまで目安であって、接続できない人たちも大勢いるということです。パートナー回線に接続できているうちに対策がされることを望みます。

さいごに:楽天モバイルに基地局を追加してもらうしかない

現時点で打つ手はありません。パートナー回線に接続できている今は問題ないのですが、思い出したかのように楽天回線に接続してすぐに切れるという、なんとも不安定な接続を見せている状況では、信頼に足る接続環境とは言いづらいと思います。

RakutenBIGを購入してまで応援しているので、楽天モバイルさんにはぜひ頑張ってもらいたいものです。

・・・ウチに追加アンテナ立てるのもアリですよ(笑)

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