楽天モバイルをメインに通信環境を考える

昨年10月に、mineoから楽天モバイルにMNPで加入しました。4か月ほど使ってきましたが、決して満足のいく結果ではありませんでした。ですが、楽天モバイルを使っていくことは通信費的な観点で有利だと考えています。あと再度MNPが面倒ですし(笑)

今回の記事は、エリアが十分でない楽天モバイルをずっと使っていくための対策を考えていきたいと思います。内容としては、

要求仕様からスマホの運用方法を考えてみる

固定回線の解約をどうするか

通信環境の変更と今後の運用について

といった内容です。Youtubeほかいろんな方も記事にされている通り、DSDVスマホでの運用が現時点での最適解と考えていますが、もう少しMVNOの動きを見てからでも遅くはないと考えています。

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要求仕様からスマホの運用方法を考える

1年間無料につられて楽天モバイルを契約したのはいいのですが、契約当初は自宅周辺はパートナーエリアで、楽天モバイルの美味しいところを使えていない状態からのスタートでした。

現在、マップの上では楽天エリアに入ったものの、楽天回線に接続することはほぼなく、エリア内での通信速度も満足のいくものではありません。初めは楽天モバイルだけで固定回線も兼ねるプランを考えていましたが、Rakuten UN-LIMIT VIというプランを発表したことから、さらにスマホ自体の運用方法も再考することにしました。

使ったデータ量に応じて価格が変わるプランになった! 出典:楽天モバイル

自分の行動範囲を考える

スマホ運用の再考にあたって、自分の行動範囲がどうなのかを考えてみました。

行動範囲として、

  • ・普段の行動範囲
  • ・趣味の行動範囲(海・山などの電波過疎地へ行くかどうか)

を考えます。

【普段の行動範囲】

  • 普段の行動範囲はだいたい街中ですので、楽天モバイルの回線(楽天回線・パートナー回線)のエリアからはずれることはほぼないと思います。近いうちに自宅でも楽天回線がバッチリ入るようになってもらいたいものです。

【趣味の行動範囲】

  • <自転車>サイクリングが趣味で、たまに山へ行ったりします。最近は山だから電波が入らないということはあまりないのですが、パートナー回線が使えなくなったときはかなり厳しいことになると考えています。
  • <釣り>渓流釣りや海釣りに行きます。以前、mineoのAプランを使っていたときに、防波堤の先端で圏外になるということがあり、それ以来、mineoはDプランに契約変更しました。Dプランになってからは快調でした。

このことから、エリアの広さはdocomoが圧倒的に信頼性が高いと考えています。

普段のスマホ運用スタイルを考える

また、普段の使い方も振り返ってみました。

車での移動最中にYoutubeを再生して、音楽やリベ大などのコンテンツを聞き流すことが多いです。広告がやや面倒ですが、運転中も良い話を聞けるので積極的に再生しています。

また、自宅では、テスト運用中のSIMフリールーターとスマホのデュアルWANで運用したりすることもあります。楽天回線エリアにいながら繋がらないので、固定回線化をどうしようか検討する必要が出てきています。

スマホだけで月に20GB程度、SIMフリールーターでも少なくとも6BG超を使っています。ZWIFTなどのトレーニングが多い月はもっと消費しています。

これらを考えると、パケット消費のメインはYoutubeのような動画再生とZWIFTなどのスマートトレーナーでほぼ全てを占めていると考えます。

このうちZWIFTに関しては、今までもスマホでの運用やPC運用のテストを行い、SIMフリールーター(mineoパケット放題)でのPC運用は問題ない(アップデートの時は制限解除)と考えています。

Youtubeもスマホでの閲覧が多く、タブレットでのブラウジング程度なら問題ないです。

ただ、やはりPCでのブラウジングはかなりストレスを感じます。制限解除で利用すれば問題ないですが、ある程度割り切って使えると言うには1Mbpsは欲しいところです。

※1Mbpsでも、PC上で地図検索サービスを使おうとするとかなりストレスがかかります。あくまでも通常のWeb閲覧の範囲であればギリギリOKという感触です。

行動範囲や運用スタイルから考える、欲しい契約プラン

  • ・通信モード切替ができること
  • ・制限モードで1Mbpsは譲れない
  • ・動画閲覧やZWIFTは制限モードで問題ないので、データ繰り越しができると良い
  • ・エリアの広さを考えると、docomoの電波を掴んでおきたい

あれですネ、「ぼくのかんがえたさいきょうのすまほぷらん」というヤツです。

  • ※楽天モバイルはいろんな方の試行錯誤のおかげで、「楽天回線を拾っていなくても、ネットに繋がっていれば電話が繋がる」ことが分かっており、楽天回線そのものがpoorでも、DSDVの副回線(もしくはWi-fi)がネットに接続されていれば支障なく運用できます。

今のところ、この要求仕様を満たす契約プランはありません。(注釈※R3年5月~mineoパケット放題Plus発表で上記要求仕様を満たすプランができました。)

大手ではahamoが一番近いですが、通信モード切替とデータ繰り越しがありません。

UQの繰り越しプランMがかなりいい線いっていますが、圏外になるような場所への移動があることを考えると、少し迷ってしまいます。あとパケットそんなにいらんし価格も下げたい。

この要求仕様で一番近いと思うのがmineoのDプラン+パケット放題です。パケット放題は今のところ500kbpsと決して速くはないですが、そのほかの使用は全て満たしています。

さらに、3月にパケット放題の見直しの発表を控えているようなので、価格によってはmineo一択という可能性もあるんじゃないかと考えています。500kbpsで350円なら、1Mbpsで700円~800円でくらいなら、他社にも対抗できるそこそこ早いスマホプランになるように思います(妄想)。

固定回線の解約をどうするか

現在契約中の固定回線は、comufaの30Mプランです。1Gbpsが主流の現在、30Mプランはかなり遅いと思いますが、YoutubeやWeb閲覧であれば、この速度でもストレスを感じたことはありません。

これから先、5Gの世界では分かりませんが、1Gbpsを必要とする人たちがどれくらいいるのか疑問です。

とはいえ、この30Mbpsという速度は、スマホの制限解除モードでも出せる速度で、スマホで同じ速度が出せるなら、固定回線の優位性は通信の安定性と使い放題のみということになります。

使い放題は正直魅力的ですが、割り切った運用を心がければ必ずしもなくても良いように思います。

ちょうどこの3月が契約月なので、一度解約してみてやっぱり固定回線が必要と考えるならあらためて再契約(今度は楽天ひかりでOK)すればいいと考えています。

通信環境の変更と今後の運用について

今までは固定回線に加え、スマホ(楽天・LINEモバイル・mineo)を契約しており、SIMフリールーターによるテスト運用も行っていることから、通信費的には楽天モバイルの1年間無料に助けられています。

DSDVスマホであるAquos sense4 plusも購入し、デュアルSIM運用もテスト開始しています。

今後は、

  • ・固定回線(comufa)解約(3月予定)
  • ・DSDVの副回線(SIM2枚目)の契約プランの決定(4~9月)
  • ・契約SIMの整理、契約内容変更(4~9月)
  • ・楽天モバイル1年間無料終了(9月)

という予定です。通信費の削減とストレスの少ない通信環境を格安で構築することが目的で、ひとり暮らしであれば問題なく利用できる環境を考えていきたいと思っています。

格安で使い勝手の良い通信環境の構築をするために、これからもいろいろ調査を続けていきたいと考えています。

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