健康を維持しながら老後を迎えるには

健康

このブログの根底にあるテーマは、長生きリスクに対して何ができるのか、ということです。

私自身は、お金と健康を積み立てる作業をしつつも、長生きしたいとは思っていません。

にもかかわらず、老後資金と健康を積み立てる理由は、

長生きしてしまった時の対策を少しでもしておきたい

からです。たとえ老後の資金が十分でなくても、積み立てた健康が老後の生活資金を節約してくれるに違いありません。これがお金だけ・健康だけではいけない理由です。

医者ではありませんので、専門的な意見が言えるわけではありませんが、いち医療従事者として、いろいろな患者さんを見てて思ったことをお話しできたらと思います。

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生活習慣病について

生活習慣病というのは、日々の生活の中での不摂生の積み重ねにより引き起こされるもので、

高血圧・脂質異常症・糖尿病・※COPD(慢性閉塞性肺疾患)

などが挙げられます。また、日頃の不摂生というのは、

偏った食事・運動不足・喫煙・過度の飲酒・ストレス・・・etc

などと規定されているようです。1つや2つの不摂生で病気になるというより、複合要因で様々な問題を引き起こすと考えた方がいいと思います。

生活習慣病への道(防ごう)

規則正しい不摂生の結果、後戻りできないことになることがあります。要注意!

ちょっとイヤな画像を作ってみましたw。

高血圧も糖尿病も脂質異常も、どの不摂生からでも起こりえますし、若いうちから健康リスクを軽く見積もっていると、私のように糖尿病予備軍となってしまうことがあります。

※COPDに関して、じん肺など職業的要因を除けば圧倒的に喫煙の影響が大きく、主に肺気腫(肺胞がつぶれ換気機能が低下する病気)や気道閉塞を原因とする呼吸障害が起きます。

その結果、普通の生活でも息切れを起こすようになり、常に息苦しくなります。現在タバコを吸っている方は、是非禁煙をされることをオススメします。

がん、循環器疾患、糖尿病、脳血管障害の抑制に効果のある因子とは

遺伝要因や、外部因子(病原菌・ウイルス・ストレスなど)を除けば、上記の見出しに対して効果のある手段とは、

健康的な食事・適度な運動・禁煙・過度の飲酒の減少

となるようです。いろいろな世代の方を検査してきた経験からいえば、若くても立派な脂肪肝をお持ちの方もいますし、糖尿病と診断されても、徹底した食事管理と減量で薬を飲まなくても良くなった方も見られました。

また、適度な運動には、認知症の予防にも効果があるとされているようです。

お金があっても体がボロボロでは老後を楽しめませんし、少なくとも健康であれば、資金が少なくても働くことはできます。

こんな爺さんでありたい!

当ブログでは、健康の積み立てやお金について思うことを発信していますが、私自身、健康もお金もコツコツ積み立てていき、人生をリタイヤする時に、「長生きも悪くなかった」と言えるといいと思います。

・・・お金もガンガン積み立てていけるといいのですが・・・(反語)

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