さきほどTwitterで、「今日は手抜きでごめん」とツイートされているのを見ました。なるほど、美味しそうなピザじゃないですか!次のチートデイはひとりピザ祭りにしましょう(笑)
私も普段はほぼ自炊(あれを自炊というのなら・・・)していますが、たまにチートディと称してひとり肉祭りや外食を楽しんでいます。やはり外食やお取り寄せは、普段自炊をしているからこそ高い満足感を得られるものだと思うのです。
今でこそ、そこそこ高い自炊率となりましたが、コツコツと始められるようになる前は、いろいろ試しながら挫折して・・・というのを繰り返し、結局外食率が抑えられないままでした。
今回も、自炊率を高めるために何したのかというお話をしたいと思います。
ちょうどいいラインってなんだ?
ここ1年弱くらいTwitterやブログでダイエット日記をつぶやいたり手間なし自炊のすすめなど書いています。ダイエット日記をTwitterに上げるという記事でも書きましたが、ちょっとしたごはんでもいいね!がもらえると嬉しいものです。
私の最近の主食はオートミールがベースで、あとはサラダがや納豆・豆腐、たまにほかのおかずがあるという程度でローテーションを組んでおり、毎日同じような食事内容ですが飽きたと感じたことはありません。
これが私の中で毎日できて、いつもの生活を継続するのにちょうどいいラインです。手間と手抜き具合で、自炊を標榜するブロガーとして、最後尾を走っている意識はあります(笑)。この程度のライン引きでも自炊できていることが大事だと思っています。
自炊を始めていない方は、このラインをちゃんと引けていないので、料理そのものが面倒だし、外食がラクだし、毎月給料入るし・・・となって自炊のラインに踏み込めないんじゃないかと考えています。
ラインは1本ではない?
ちょっと脱線しますが、たまに高価な材料で豪華な食事を作ってドヤ顔するするというお話を読んだりしますが、これはちょっと違和感を感ます。
違和感の正体は、「それは(コスト的にも手間としても)毎日続かないでしょう」という想いです。たまにならいいけど、作ってってドヤ顔はないなと。毎日コスパの高い食事を作る主婦の方は毎日ドヤ顔してもいいと思います(笑)
我々一人暮らしの独身貴族にとって、自炊は毎日の生活の一部であって、たまに手間をかけた料理を作ったりはしますが、それは「ちょうどいいライン」を超えている場所にあると思います。

私の考えているちょうどいい自炊ラインとは、
毎日の生活に負担を感じない程度に毎日実行できる
ことであって、ここにはある程度の範囲があります。最低ラインは、
手間をかけず、毎日食べるのに支障のない最低限の食事(今の毎日の食事)
であり、上限のラインは少しあいまいですが、
毎日はしないが、煮付けなど、少し手間をかけて作る(このあたりが上限ライン)
このあたりがちょうどいいラインの範囲内となります。私はレパートリーが少ないので範囲は狭いと思いますが、自分が作る限り、毎日同じ食事でも不満に思ったことはないですし、自分が良ければ大丈夫です。一応栄養の偏りも考えていますし。
毎日同じ食事のメリットとデメリット
私が紹介している最低限の手抜き料理ではベースが固定されており、トッピングとおかずの変更で飽きにくいように工夫をしています。これは大きなメリットで、献立を考えなくてすみます。
デメリットは、同じものばかり食べると栄養の偏りが出てますし、栄養不足になる危険性もあるので注意が必要です。私もいまの自炊を始めるにあたりいろいろ調べました。
栄養の偏りを防ぐために、トッピングや副菜をある程度豊富に用意して、いろいろな栄養素を摂れるように考えたり、脂質と糖質・朝夕のカロリーを抑えることで昼食の自由度を高めています。昼食が多少豪華でもカロリー収支が収めやすいのも手抜き自炊の長所と考えています(運動もしてます)。
自分の「ちょうどいいライン」を考えてみましょう
自炊は毎日献立を考えて作らなければいけないと思いがちですが、自分ひとりのことであれば、そこまで考えなくてもよいのです。
毎日の自炊をシンプルに、継続できる範囲でやることが大事だと思います。
自炊はじめてみませんか?
当ブログでは、独身貴族SOBが長年の一人暮らしの経験を踏まえて、自炊や、メリハリのある生活の良さや楽しさを感じてもらうための記事をまとめています。
お金の話も実体験を踏まえて少しでも書いていけるといいと思っています。
健康とお金は積み立てできます。今日からでもできますし、早ければ早いほど積みあがっていくものも大きくなります。少しずつでもいいので、無理せずゆる~く頑張っていきましょう!
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