個人的パワースポット 津島神社(津島市)の紹介

個人的パワースポットシリーズの後編、今回のメインイベントの津島神社です。

今回の記事は、

津島神社はたくさんの神社への一緒にお参りできて大変便利!

という内容です。なんと神宮の内宮・外宮・多度社までお参りできてしまいます!

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津島神社(愛知県津島市)の紹介

愛知県にはたくさんの有名な神社があります。いちばん有名な神社はやはり熱田神宮でしょうか。

愛知県には他にも真清田神社のある一宮市という神社的に大変格の高いところもあり、津島神社はそれほど有名ではないのかもしれません。

とはいえ、津島神社の社格は国幣小社であり、神社本庁の別表神社となっており、津島神社も格の高い神社であることは言うまでもありません。

詳しいことはWikipediaなどに詳細が書かれています。

私の考える津島神社の最大のメリット

津島神社へ行かれたことのある方はご存知だと思いますが、境内にたくさんのお社があり、その数に驚きます。

境内の小さな神社について | 神社本庁
境内の小さな神社について神社の境内にある小さな社は摂社せっしゃ・末社まっしゃ神社の呼称として用いられています。戦前の旧官国幣社かんこくへいしゃにおいては、摂社と末社を区分する基準が設けられました。摂社…
津島神社-境内図-
ご祈祷のご案内

津島神社のお参りでオススメされているのは、本殿を含めた六社めぐりというものです。

六社とは、津島神社が主祭神としている建速須佐之男命(スサノオノミコト)の4つの魂を祀っているのだそうです。6つの社に4つの魂と、やや数が合わなさそうですが、細かいことは気にしないように(笑)。

その6つの社とは、

本殿・拝殿:建速須佐之男命
荒御魂社(あらみたまのやしろ):荒御魂
和御魂社(にぎみたまのやしろ):和御魂
柏樹社(くしみたまのやしろ):奇御霊
居森社(さちみたまのやしろ):幸御霊
疹社(はしかのやしろ):和御魂

です。境内をくまなくまわってお参りするのも良いと思います。

また、六社以外にも、摂社・末社といった小さな神社がたくさんあり、熱田社・伊勢神宮内宮・外宮・多度社など、地域の有名なお社がほぼすべて揃っています。

あまりいろんな神社へ行ったことはありませんが、私の知っている限り津島神社の摂社・末社の数は飛び抜けているように思います。古くからある由緒正し神社というのはこういうところにも出るのかもしれませんね。

菅原社まである!

南の鳥居をくぐって境内の手前に「菅原社」があります。菅原社といえば、菅原道真公です。学問の神様で頭いい人です(頭悪そうな発言)!

ここへは、姪が受験するときにお参りに行きました。ご利益があったのか、合格しまして(ご利益には個人差があります)、後日サイクリングの途中お礼参りにいったものです。

来るたびに菅原社にお参りしているので、もうかなり頭良くなっているのではないでしょうか(笑)

さいごに

時間のあるときはできるだけ神宮へお参りに行くように心がけているものの、今年からは認知症の父親の見守りや、コロナによる移動自粛など、事情が変わってきたため、とりあえず今年は津島神社から神宮へお参りをするスタイルになりました。

たくさんの神様が一堂に会している神社なんてなかなかないと思いますし、せっかく来たのですから、すべてのお社にお参りをするのが良いと思います。

個人的には、先に記事にした「天皇川公園」南側の駐車場に停め、公園内を散策しながら津島神社へ、六社めぐりのほか、様々な摂社・末社を一つ一つお参りしていかれると、ご利益のかたまりのような気分になれる(ご利益には個人差があります)と思います。

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