テレビ台をやめてテレビスタンドにしてみた

テレビスタンドがGood くらし

昭和の人間なので、テレビを置くのはテレビ台!という固定観念があって、新築で住宅を購入した時に、液晶テレビを置く台は、結構しっかりしたものを買いました。

最近、液晶テレビの不調により50インチに新調しました。大きめの台を買っていたので、場所的には余裕だったのですが、大きくて動かしづらいことから、後ろのスペースの掃除ができていないのがとても気になりました。

で、今回思い切ってテレビスタンドを購入することにしました。

キャスターが付いているので移動も楽々、テレビの角度の変更もある程度できるので、PCモニタとしての作業も良い感じでできそうです。スペースも少しは空けられると思うので、ダメ元で買ってみました。使いづらいならデジタルサイネージスタンドとして職場にもっていけばいいので(笑)

結論:とてもスッキリしていい感じです。テレビ台は昭和の遺産だったんや!

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組み立てのあれこれを紹介してみる

組み立てそのものはそんなに難しくなく、キャスターと支柱が固定できればほぼ終わったも同然なんですが、いろいろ思うところがありましたので、記事にまとめてみようと思いました。

テレビスタンドのパーツ確認

3つあるテーブルはガラス製、支柱はスチール製なので、それなりに重さがあります。

マニュアルはなんかくっついてしまっていて、無理やりはがしたら一部見にくい感じになってしまいました。ドンマイ!

いいな!と思ったのは、滑り止め付きの手袋が入っていたことと、パーツは番号分けできっちり入っていたことです。マニュアルで細かい説明が書いていなくても、A/B/Cなどのパーツ番号のものを使えば間違いなく組み上げられます。プラスドライバがひとつあれば、六角レンチなどは入っているので工具に困ることはありません。

良くなかった点は、キャスターがグリスまみれだったので、キャスターのタイヤ部分はよくふき取りましょうという点と、マニュアルとマーツの形が違ったりすることがあるので注意です。パーツの違いは、いい方に違うので、これもたいした問題ではないです。

まず、完成して置いてみたときの比較をしてみます。

わかりやすいビフォー・アフター!手前のスペースが大きくスッキリしています!

どうでしょう?なかなかスッキリしているように見えますし、スペースもかなり空いたように思います。

テレビ台の頃は見えていなかったマルチメディアコンセントも見えるようになりましたし、何よりキャスターが付いているので、裏へ回るのも掃除をするのも容易です。いっそのことテレビの裏で掃除機の充電スペースを作ってもいいくらいです!

テレビにまだ足がついているのは、なくすと面倒なのでそのままにしているためです(笑)

パーツを確認したら組み立て開始!

棚は3段、一番大きなガラス棚が土台です。支柱を通すネジ穴とキャスターを付ける土台が付いています。

支柱用のワッシャーはプラと金属の2枚とネジの組み合わせ。棚の方がプラスチックワッシャーになるようにしてねじ止めをします。

キャスターは4輪とも図のように少し浮くので、締めすぎないようにしましょう。気になるならホームセンターで金属ワッシャーを追加で買ってもいいですが必要なさそうです。

これで立てて作業ができるようになります。

天板を取り付ける(2枚)

2まいある天板(どちらでもよい)を取り付けます。やや残念なのが、図のようにネジとワッシャーの分ガラス天板から数mmでっぱるところです。足つきのオーディオ機器なら気にならないかもしれません。

これを2枚同じように組み立てていきます。オススメとしては、天板固定パーツをゆるく仮止めしておいて、天板を固定してから締めなおすときれいに固定できます。

テレビを固定する用のアームを取り付ける

図のようにテレビ固定用の板を取り付けします。マニュアルにはネジとワッシャー「J」を使うのですが、ワッシャーの形が丸でなく、短いステーのようになっています。

こちらの方が手間が若干少ないので良かったのですが、マニュアルの修正は必要かもしれませんね。

どの液晶テレビにもVESAマウントというネジ穴がついています。ここへ引っ掛け金具を取り付けます。ここでも高さの調整ができますし、裏面の形状がフラットでない場合、各種ワッシャーやネジが付属していますので適当なものを使用して金具を固定してください。

私の場合は、テレビについていたネジがそのまま使えましたのでワッシャーやネジの出番はありませんでした。

VESAマウントに金具を取り付けて、固定用の板に引っ掛けます。ここでほぼ見た目は完成です。

引っ掛けたあとは固定を忘れずに!

テレビ台固定板に引っ掛け金具を取り付けた液晶を引っ掛けます。このままではテレビを引っ掛けただけなので、何かの拍子に転落してしまいます

かならずパーツ「K」を使ってテレビを固定する用にしてください。ネジで固定することで、テレビスタンドとテレビが固定できて、持ち運びが安全にできるようになります。

これでテレビスタンドの組み立てとテレビの固定が終了しました。

なかなかイイネ!な機能:左右の角度調整ができます。

キャスターが付いているので必要ないかと思いましたが、左右に角度調整機能がついていて、自分の正面に向けたりするのに便利な機能ですね!

なくても困らないですが、あると嬉しい機能だと思います。

設置終了(仮置き)かなり高評価!

スペースが空いたのが良く分かります。壁掛けも良いかもと思ったのですが、壁に傷がつくのがイヤで、それならサイネージスタンド風なものが良いと思っての購入でしたが、かなり満足のいく結果だったと思います。

PC作業をする時も、画面の正面に座ることができるので画面の端が暗くなりにくく、全体的に見やすくなったと思います。テレビ周辺にモノを置くスペースが欲しいなら、別でキャスター付きの棚を購入すれば移動も楽ですし良いと思います。

テレビ台からテレビスタンドの変更はかなり良かった!

組み立ても簡単で、固定のテレビ台と比較してスペースの節約ができることから、ひとり暮らしには良い選択だと思います。テレビをPC用サブモニタとして流用するときも、角度調整ができたり、キャスターが付いて移動できるのはかなり高評価ポイントです。

ガラスの棚もなかなか高級感があっていいですし、1万円でこれが購入できてホント良かったと思います。

・・・あとは今までお世話になったテレビ台を解体する作業が待っている^^;

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