Wi-fiルーターはたまに交換しよう!

Wifi くらし

今回のお話は、

光などの高速回線を契約している
Wi-fiルーターはいつ買ったかな?

という方向けです。内容は、

古いWi-fi機器は回線の限界を引き出せていないかも

といった感じでざっくりといきます。規格がどうのといった難しい話はなしです。

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Wi-fiルーターとは?

以前の記事から持ってきました。電波を飛ばしているのがWifiルーターです。

Wi-fiルーターは、Wi-fiという無線LANの機能が付いたルーターのことです。

ルーターは、外部のインターネット(プロバイダなど)と家庭内のPCやIoT機器がネットでやりとりするための関所のような役割を果たしています。

関所なのである程度のセキュリティも持っています。普段安心してネットができるのも、ルーターがある程度セキュリティを確保してくれているからです。もう一つはセキュリティソフトですね。

そのほか、ルーターに接続したPCの住所(IPアドレスといいます)を割り振って、同じアドレスに2台接続しないように調整する役割もあります。

ちなみに、同じIPアドレスのPCを2台接続すると、どちらもネットに接続できなくなります。普段はそんなことを考えなくてもいいように自動調整になっています。

もっと高度なこともできますが、普段使いには必要ないので割愛します。

Wi-fi機能の進化

IEEE 802.11という規格があります。Wi-fiの機能などを規定しているものです。

現在Wi-fiを名乗るものはすべてこの規格に準拠しています。

古くは2000年よりちょっと前からのお話になるのでかなりカットしますが、

1997年に転送速度2Mbpsで始まったWifi規格は1999年に54Mbps、2014年には300~700Mbps、

そして2020年の年末からは9.6Gbpsの規格となるそうです。もう訳が分からん!

高速な通信速度、接続の安定性、低遅延といった、ユーザーに嬉しい機能が盛り込まれており、新しく購入するのなら新規格Wi-fi6の機器をおすすめします。5G時代のWi-fiはWi-fi6で戦うのです!

いつ買うの?今・・・じゃないかも

では、Wi-fiルーターをいつ買うのかですが、接続しているPCやタブレットが古い場合、速度の向上はそれほど見込めない可能性があります。

せっかくの新規格に対応していないためです。

私のスマホのWifiは、2.4GHzには対応していましたが、5Ghzには対応していませんでした。うちのWi-fiルーターの速度上限でいうと、2.4GHzが65Mbpsで、5GHzが600Mbpsです。

せっかくルーターがいい規格をもっていても、接続する機器が対応していなければ意味がないといういい例だと思います。

※さらにオチがあって、以前の記事で、家の回線速度を30Mbpsに抑えているので、どちらにしても速度は変わらないということが判明しています。

なので、Wi-fiルーターを更新するタイミングとしては、

ネットの契約を変更して増速したとき
Wi-fi機器(スマホ・PC)の新調
接続する機器が多くなったとき

が適当な時期だと言えます。

さいごに

どうでしたか?

古くても使えますが、古い規格ではせっかくの回線の限界を引き出せていない可能性があり、光回線なのにWi-fiで接続するとそんなに早くないという原因になります。プロバイダを疑う前に自分のWi-fi機器を疑いましょう。

スピードと確実性で優るはずの有線LANも、古いハブだとこれも性能を引き出せていない可能性があるので、交換をおすすめします。こちらは安価かつ簡単なので、検討してみてください。

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