ワイヤレスドアホン Panasonic VS-SGZ20 を付けてみました

こんにちは、独身貴族SOBです。エアコン代もバカにならない日が続きますネ

今回は、実家の呼び鈴(チャイム)が故障したので、ちょうど良いものがないかとホームセンターへ行ってきました。

実家は築38年となかなかの築年数で、当時はドアホンなどなく電池式の呼び鈴が付いていました。

呼び鈴を押すと「ピンポーン」と結構大きな音が鳴るため、良く聞こえて良かったのですが、電池が長持ちしすぎて液漏れを起こしており、電池ボックスが腐食して接触不良で鳴らなくなりました。

この部分だけ修理すればいいのですが、独居中の母親は高音に対してあまり聞こえていないようで、呼び鈴も聞こえていないことがあるようです。

なので、実家のドアホンに求める機能は、

  • 工事不要(お金はかけたくない)
  • ワイヤレス
  • モニター親機か子機を持ち運べる
  • 呼び出し音が大きい
  • 安い

この5つです。

工事をするなら収まりの良い撤去&同じ場所に設置でも良いですが、価格的にも条件的にも見合わないです。

ワイヤレス運用で、かつモニター親機か子機を持ち運べるのであれば、作業している場所で鳴らすことができるので、そんなに大音量でならなくても良いということになります。

こうした条件にピッタリ合ったのが、Panasonic VS-SGZ20Lでした。

このドアホンは、玄関子機は電池駆動、モニター親機はバッテリー駆動、親機をクレードルから分離して別の部屋に持っていくことができるので、普段はリビング、移動する時はキッチンや庭先等に持っていけば来客を逃さずに済みます。

価格もワイヤレスドアホンにしてはリーズナブルで、DIYで取り付けするには最高のアイテムだと思います。

Panasonic VS-SGZ20:親機はクレードルを介して充電され、親機を持ち運べるようになっている。

万が一親機をなくした時(あるのか?)でも、家の中であれば子機から鳴らせばすぐに分かります(笑)

設置も簡単で、玄関子機に乾電池(単3×6本)を入れ、モニター親機にバッテリーを接続して写真のようにクレードルに収め、ACアダプターを接続するだけです。

玄関子機に単3乾電池x6本入れる。フタは下のネジを外せば写真のように外せる。
玄関に直接強力両面テープ(3M VHBテープ)で取り付け。ものぐさなので、昔の呼び鈴はそのまま放置(笑)

子機の設置は写真のように玄関のドアノブの真上に両面テープで取り付けしました。もしも落下するようならネジ固定等も考えますが、エアロパーツの接着にも使われるVHBテープなら大丈夫でしょう。

田舎なので、野菜などを頂くことがあるのですが、皆さん名乗らずに置いていかれる(そして頂ける方が複数いる)ので、誰からいただいたものなのか分からないことが多々ありましたが、子機を押していただければ顔が記録されるので、誰からいただいたのかも分かるという、ウチの実家にしてはかなりのイノベーションであります(笑)

これからも独居中の母親の生活を少しずつでも改善できるようにいろいろ考えていきたいと思います。

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